相続とは何か。

相続とは何なのでしょう。

「相」の字の成り立ちは

人が生まれて、その目で見る一番大きな物が「木」であるという意味合いを

設文字解で許慎(きょしん)が言っています。


「相」という漢字は色々な漢字にくっつきます。

人相 手相 実相 相性 相手 相談 相撲 宰相 相克 相殺 想像 ・・・ 


相の漢字の意味は色々あります。

① 互いに、 共に、 力を合わせて、しだいに、 順々に、

② 質、 たち、 姓

③ みる、 観察する、 たすける、 えらぶ、

④ かたち、 容貌、 外観、     (全訳漢辞海より)


相続を辞書で引くと

① 引き続き起こる事、 前に続けること、 受けつぐこと。

② 先代にかわって戸主となること、 跡目を継ぐこと。

③ 死亡した人の財産に属した一切の権利義務を相続人が包括的に承継すること。 

                                 (広辞苑より)


このように一言で相続と言っても色々な意味があり、その人が思う相続が他の人の解釈と一致している可能性は案外低いのかも知れません。


現代の相続問題は、相手とのコミュニケーション不足、ちょっとしたボタンの掛け違いにより惹き起されることが意外と多いのかも知れません。


   

写真 静岡県吉田町より富士山を望む

えんゆう相続株式会社

学びて時にこれを習う、又説ばしからずや。 朋遠方より来る有り、又楽しからずや。 人知らずしてうらみず、又君子ならずや。 論語のはじまりの章句です。 短い章句ですが人の幸せな生き方を示唆しています。 人は学ぶことに始まり、生涯学び続けます。 弊社は相続という雲の上の山を、 不動産という一つの入り口から 論語を道しるべに頂上を目指します。 次世代に繋がる夢を抱きつつ・・・。(写真は北大ポプラ並木)

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