相続とは何か その2

元寇、黒船、終戦 これらが過去における日本の3大国難と言われています。

先人たちは命をかけてこの日本という国を守ってきました。

先人の努力無くして現在の日本はありません。


しかし、第二次世界大戦後の日本は、何か大切なものを失ったままに時が過ぎ去っているような気がしてなりません。精神的な何かです。


明治の時代、開花期の日本の青年は楽天的に坂の上の一朶の雲を追い求めた。


相続の本質が「生きる力の伝承」にあるとしたら、それは普段の私達の生活の中に息づいているものだと思います。


それを具現化することが良い相続へ繋がるはずである・・・。


先人が与えてくれた時間も残り少なく、私達は第4の国難に立ち向かわなければなりません。


自分らしい生き方で、無理をせず、誠実に、そしてカッコよく。


人は相続するために生まれてきたとも言えるのではないでしょうか・・・。


写真 知床峠から太平洋を望む


えんゆう相続株式会社

学びて時にこれを習う、又説ばしからずや。 朋遠方より来る有り、又楽しからずや。 人知らずしてうらみず、又君子ならずや。 論語のはじまりの章句です。 短い章句ですが人の幸せな生き方を示唆しています。 人は学ぶことに始まり、生涯学び続けます。 弊社は相続という雲の上の山を、 不動産という一つの入り口から 論語を道しるべに頂上を目指します。 次世代に繋がる夢を抱きつつ・・・。(写真は北大ポプラ並木)

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