相続とは何か その2
元寇、黒船、終戦 これらが過去における日本の3大国難と言われています。
先人たちは命をかけてこの日本という国を守ってきました。
先人の努力無くして現在の日本はありません。
しかし、第二次世界大戦後の日本は、何か大切なものを失ったままに時が過ぎ去っているような気がしてなりません。精神的な何かです。
明治の時代、開花期の日本の青年は楽天的に坂の上の一朶の雲を追い求めた。
相続の本質が「生きる力の伝承」にあるとしたら、それは普段の私達の生活の中に息づいているものだと思います。
それを具現化することが良い相続へ繋がるはずである・・・。
先人が与えてくれた時間も残り少なく、私達は第4の国難に立ち向かわなければなりません。
自分らしい生き方で、無理をせず、誠実に、そしてカッコよく。
人は相続するために生まれてきたとも言えるのではないでしょうか・・・。
写真 知床峠から太平洋を望む
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