相続とは何か その3

巷における相続の対象は、主として法務、税務、登記などの手続き面と捉え、弁護士や税理士、あるいは司法書士などの士業の方をその信頼できる相談相手として選んでいる場合が多いと思われます。

しかし、相続手続きを滞りなく済ませることは大切ですが、最も大切なことは自分に合った相続の目的を達成することであり、その目的は人により千差万別です。

法務や税務面以上に心の面の手続きに関心を寄せるべきです。


論語学而② 君子は本を務む。孝悌なる者はそれ仁を為すの本か。


人としての最高の徳目である「仁」の心の本質は「親孝行の心」にあると論語は教えてくれます。

その人の相続で最も重要なことは、平等に分けることや税金を安くすることに優先して親孝行なものであるかだと思うのです。



えんゆう相続株式会社

学びて時にこれを習う、又説ばしからずや。 朋遠方より来る有り、又楽しからずや。 人知らずしてうらみず、又君子ならずや。 論語のはじまりの章句です。 短い章句ですが人の幸せな生き方を示唆しています。 人は学ぶことに始まり、生涯学び続けます。 弊社は相続という雲の上の山を、 不動産という一つの入り口から 論語を道しるべに頂上を目指します。 次世代に繋がる夢を抱きつつ・・・。(写真は北大ポプラ並木)

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